甲北病院
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〒651-1313
兵庫県神戸市北区
有野中町1-18-36 
TEL:078-981-5456
FAX:078-981-1090
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口から食物を摂取した場合の経路である消化管の中の上部(食道・胃・十二指腸)の検査を内視鏡(カメラ)を用いて行います。
朝絶食で来院してもらい喉の奥がしびれるような薬をもちいて口から内視鏡(カメラ)をいれ検査します。
それにより潰瘍・炎症やポリープ・癌・静脈瘤などをみつけることができます。
また の検査も可能です。

上記の検査で異常がみつかった場合、同じ内視鏡(カメラ)を用いて処置や手術を行うことができます。
潰瘍からの出血に対する止血やポリープ・早期癌の切除などを通常の手術(開腹術)をしないで行うことができます。
食道静脈瘤の治療も可能です。
上部内視鏡検査(胃カメラ)と違い口からではなく肛門より内視鏡(カメラ)を挿入し大腸・小腸の一部の検査をおこないます。
腸には大量の便がたまっているため検査前日に検査食をとり、当日に大量の水薬をのむことにより腸洗浄を行います。
この検査では大腸ポリープ・癌、憩室、潰瘍、腸炎、痔核などを見つけることができます。

上記検査で異常がみつかった場合大腸ポリープ・早期大腸癌の切除や出血に対する止血を行うことができます。
当院では下部消化管内視鏡検査を行う際入院の準備をしてきていただいてます。
このことで検査時に大腸ポリープがみつかった場合でも再検査を行うことなくその場での治療が可能になります。
再検査の患者さんの体力的な負担やコストの削減につながります。
腹部臓器(肝臓、胆のう、膵臓、腎臓など)、心臓、甲状腺・乳腺を皮膚の上から行う検査です。
腹部の検査時には朝何も食べずに来てもらいます。
検査する部位にゼリーをつけて軽くおさえるだけの負担の少ない検査です。
ドーム型の機械にはいり体を輪切りに撮影していく検査です。頭部・顔面・胸部・腹部などあらゆる検査が可能です。
部位によっては3Dといわれる立体画像もみることができます。
当院では最新のヘリカルCTといわれるすばやく正確に撮影できる機械を使用しています。
ドーム型の機械にはいり磁気を用いて撮影していく検査です。
CTと同じようにあらゆる検査が可能ですが、脊椎ヘルニアや血管の流れなどを詳しく検査することができます。
上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)・超音波検査(エコー)の検査日は月・水・金、下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ)は水曜日です。
検査日以外でもできるだけ患者さんの病状にあわせて対応していくようにしておりますのでご相談ください。
CT検査は基本的には随時可能です。MRI検査は予約制になっています。
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