太田母斑、異所性蒙古斑(青あざ)
Qスイッチレーザーによる治療が確立されています。真皮内のメラノサイトを選択的に破壊していきます。3ヶ月おきに数回から10回の照射を繰り返し、色素を徐々に減らしていきます。
扁平母斑(茶あざ)
レーザー治療により薄くなりますが、半年ぐらいして、再発することがあります。完全に消失しないこともあります。 部位や大きさによっては手術を勧めることがあります。また、外用薬も併用します。
色素性母斑(黒あざ)
表面の色は徐々薄くしていくことができますが、回数はかかります。母斑細胞が深部に存在していますので、完全に取りきることが難しく、再発してくる可能性があります。大きさや、部位によっては切除するほうが、きれいにとれます。それぞれの患者様に合わせ、最善の方法を選択していきます。
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