年齢と共にまぶたが下がってきたり、皮膚がたるんで視界が狭くなり見えにくくなってくることがあります。
そのためおでこの筋肉(前頭筋)を使って代わりに眼を見開らいているため おでこにしわが寄り、眉が吊り上がった表情になってしまいます。 この状態が続きますと肩がこったり頭痛の原因にもなります。 コンタクトを長期間にわたり使用していると(一般的に10年以上)反復の刺激で眼瞼が下垂してくることがあります。
余剰した皮膚を切除し、目を開けるために働いている筋肉(眼瞼挙筋、腱膜)を短縮、修復することで、症状は劇的に改善します。当院では松尾式による挙筋腱膜修復術を第1選択に侵襲の少ない術式を取り入れています。(保険内) |